
弊社の京からかみ『信夫』が英国の”カントリーホームズ&インテリア”誌に紹介されました。
ロンドンを拠点に和の装飾品を販売されている商社様の紹介記事です。
英国では壁紙やパネルの上張り等の室内装飾材として注目されています。
同じ文様でも、日本国内での組合せとは一風異った配色でオーダーをいただきます。
微妙な色合いの違いにそれぞれの地域における色彩感覚の差を感じさせられます。
和の伝統的な素材である唐紙がこのような形で受け入れられていることを嬉しく思います。

和雑貨のセレクトショップ「吉祥寺ジョージ」さん(東京都武蔵野市吉祥寺)では、弊社の唐紙を使ったパネル『kobusuma』の販売を開始されました。
http://www.kichijoji-george.com/
お店では、日本の魅力を再発見できる品物を集めて販売されています。
唐紙以外にも、焼き物・手ぬぐい・風呂敷など幅広く取扱われています。

弊社の京唐紙が英国の「The world of interiors」誌で紹介されました。
英国で弊社製品を販売してくださっている企業様の紹介記事です。

京唐紙の『葡萄唐草』を紹介します。
葡萄の文様は、古代オリエントがその起源をされています。 実が多くなり、どこまでも蔓を伸ばしていく葡萄は、古代の人々に”豊穣と繁栄”の象徴とされました。
シルクロードの終着点と言われる正倉院の宝物に、葡萄唐草の織物が伝えられています。
お好みの紙色・摺り色を組合せてご注文いただけます。
唐紙に関するお問い合わせは㈱山崎商店までお願いします。


我が家の創作食器棚を8年ぶりに張り替えました。写真の日はあまり天気が良くなかったのですが、天気の良い日は朝日が射し込み一層文様が引き立って見えます。